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巧虎(しまじろう)ライブ [ママ日記]

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週末ショッピングモールで開催されたので行ってきた。

次男を喜ばせるために連れててあげたのに、いままでテレビでしか見たことのしまじろうが突然目の前で現れて、びっくりしたせいか、ずっと固まっていた。

後半になってやっと緊張がほぐれて、「巧虎有的」(しまじろういる)って言えるようになってきた。
長男はもう興味がないかと思いきや、積極的にダンスしたり、クイズに答えたり、僕のダンス撮ってってはしゃいでた。
無料でライブや本物のしまじろうカーを見れて、子供達2人とも喜んでくれてなんか得した気分。

ママより


長男との息抜きランチ [ママ日記]

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今週はお昼に毎日長男に幼稚園の短期スイミングレッスンに連れていて、
午後はまた近所の公園で遊んだり、図書館のお話会に行ったり、家の前で近隣のお兄ちゃん達とバトミントンをしたり。
毎日充実して子供達も私も楽しかったけれど、連日のせいかちょっと疲れがたまってきた。

そんな中、スイミングの帰りに次男が自転車で寝ちゃったので、
ここはチャンスだと思って次男をベッドに寝かせ、
長男と家から抜け出してインドレストランでランチをした。

私はちょっと罪悪感と不安感はあったが(´・_・`)
初めてお店で出来立てのナンとカレーを食べれたので長男はすごく喜んでた。^_^

ママより


お花見の後は [ママ日記]

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春を感じながら、ブロッコリー、アボカド、フットチーネを使って、明太子クリームspaを作った。
幸せな週末だ。明日なにしよう。o(^_-)O

ママより


控えな桜 [ママ日記]

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今日は土曜日なんだけど、パパが急遽休日出勤になってしまったので、
次男をベビーカーに乗せ、長男とすこし遠くの桜並木がきれいな場所へ行ってきた。
まだ満開ではないけど今年もきれいに咲いてた。^_−☆

毎年同じお花見なんだけど何か違う発見がないかなと探してたら、
長男が道中の幹や雑木林に控えめに咲いてた桜を見つけた。

間近で見えるせいか、その美しさがダイレクトに伝わり、とても癒された。^_^

ママより


手抜きでも美味しい焼き餃子 [ママ日記]

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長男が1日中家にいるので、毎日忙しい春休み。そして、野菜嫌い絶好調の次男くんもいる。そんな中良く作るのがこの手抜き餃子。

具は定番の豚肉のひき肉、卵、キャベツ、ニラ、ニンニク、生姜とえのき。時間がないのでミキサーで野菜を細くする、刻むより細くなっても大丈夫。

そして、皮の外側に水を塗り、二つ折りをするだけ。焼くときは寝かせたまま油の上に並べる。両面焼くとより良い。

カリカリの部分は増えるから食感が美味しいし、ミキサーで細くすることで野菜の甘みや旨み、そして水分もよく出るので、ジューシーな仕上がりに。

普段そういった野菜一切触れない次男も10個ぐらい食べた。あの日1時間弱で60個も作った!残りは冷凍して、ちょっとずつ崩していく。^_−☆

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感動的な卒園式 [ママ日記]

昨日長男くんは園長先生から卒園証書を手渡しされて、無事に3年間の幼稚園生活を終えた。
卒園式で在園児が卒園児に贈る言葉、そして、卒園児が両親や先生達に贈る言葉で、3年間の思い出がたくさん目に浮かび上がり、思わず涙が。

恩会で卒園児が大変お世話になった先生達にさようならを言う場面も、園庭でアーチをくぐり、先生やお友達からお花を頂いた場面も、また知らずうちに涙が湧き出てきた。
終始感謝と感動の嵐で、一生忘れられない日になった。

3年前は1日中落ち着きのなかった長男。
昨日は卒園式の長い時間でもちゃんと座り、静かに待ち、卒園証書を受け取る時にはちゃんと頭を深く下げ、ピシッと決まった子に。
ここまで立派に育ててくれた先生達に本当に心から感謝してる[黒ハート]

ママより


3月は師走並みに忙しい日々 [ママ日記]

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上旬は長男くん幼稚園最後の親子遠足、中旬からは午前保育になり、午後は担任先生との個人面談だったり、クラス懇談会だったり、昨日は年長さんの合同お別れ会。今日は最終登園日。
そして、明日いよいよ卒園式。
3月は行事一つ一つに参加しながら、卒園までどんどんカウントダウンしていく。
3年間振り返るたびに、胸に押し上げるものがあって、もう何度涙が出たかがわからない。^_^
 
こうやって長男くん一年間の絵画を並べてみると、書き方もそうだけど、心の成長も確実にあったな。
小学校に入っても、きっと大丈夫なんだよね。^_^

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4年前のこの頃を思い出す〜その3 [ママ日記]

私と長男が一時帰国するビザの目処がなんとか立ったが、上海行きのチケットがどの航空会社も満席で全然取れなかった。
香港で一泊して次の日に上海へ乗り換える便はあったが、道程があんまりにも大変なので諦めた。

幸いな事に、上海の大学時代の親友は航空会社に知り合いがいて、上海側からなんとか二人分の名古屋発上海行きのチケットを押さえてくれた。中国大使館でビザ待ちの時に、友達が何度も国際電話をかけてくれて、必要事項を聞いてはまた上海の航空会社窓口に伝えてくれた。その時は、本当に親友がいてくれて良かった。私ってすごく幸せものだなと実感した。

すべて揃った3月16日の夜、1時間で大急ぎで最低限の荷物だけを整理して、翌朝4時に車で名古屋セントラル国際空港に向かった。
あんまりにも急で、周りの友人や近隣、義理の母にすら直接伝えることもできず、まるで夜逃げのようだった。
移動中にメールで知らせた時、みんなからその選択は正解だよと暖かい言葉をかけられたが、なんか人々や住んでいた街を裏切ったような気分で、すごく嫌だった。

そして、道中の焼津で朝ごはんを食べた時も、空港のゲートに入る前も、もうこの先家族がどれぐらい離れ離れになるかわからないと思うと、涙が止まらなかった。

つづく

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4年前のこの頃を思い出す〜その2 [ママ日記]

地震が起きて、一時帰国することをやっと決心したが、目の前にクリアしないといけない問題がたくさんあった。

まず当日私はすでに帰化し、長男も日本国籍なので、中国に15日以上滞在する場合はビザが必要になってくる。ビザを申請するためにまた謄本などの書類や証明書写真が必要に。

そして、一番大変な思いをしたのは中国大使館に申請する3月15日だった。
広尾にある中国大使館の周辺はすごい人だかり。向かいにある住宅街の中、長蛇の列に並ぶ2時間、やっと入館できた。しかし、一度外を出るとまたあの列に並ばないといけないので、6時間近く飲み食いせず館内でずっと待機していた。通常一週間後になるはずだが、その日にビザを受け取れるのは唯一の救いだった。

列に並んでた時と館内待機の時に、周りに様々な人がいるのがわかった。私みたいな華僑の帰国パターンやパスポートを失効した中国人や、日本に不法滞在してる中国人など、みんな一斉に関東各地から集まった。かなり騒ついてて、窓口放送は全部大音量スピーカーで行われ、1時間おきの余震が起きた時だけしーんとしたのは妙に面白かった。

つづく。

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4年前のこの頃を思い出す〜その1 [ママ日記]

3月11日は、たぶんすべての日本人にとっては忘れられない日になったと思う。うちにとっても、その頃は結構大変な思い出があった。
ちょうど私は自宅勤務をしていて、長男は当時2歳で保育園に預けていた。地震が起きた時は、長男が保育園で避難し、1時間後私は早めにお迎えに行っただけ。その時は事態の深刻な展開をまったく想像もできなかった。3日後放射能問題が騒ぎ出して、日常用品の品切れや買い占めが出てきてから、私もようやく動揺しはじめた。

真っ先に心配したのは小さい長男の健康。大人は本当にどうとでもなると思ってた。上海にいる両親にはもうこの先日本には住めないかもしれないとまで思って、すごく心配して、早く上海に帰ってきて欲しいと言われた。その辺は海外と日本の報道の温度差もあって、正直何が真実なのかもわからなかった。

当然パパは日本に仕事があるから、一緒に行けない。当時放射能問題の先をまったく読めなかったので、ひょっとしたら、これは一時的な避難だけじゃなく、私と長男が上海に疎開することになるかもしれない。そうなると、この先長い時間親子が離れ離れになるかもしれない。そんなんで本当にいいのかと、毎晩辛い気持ちでパパと相談していた。

結局その間も毎日小さい余震が続いたり、計画停電もあったり、両親からのプレッシャーもあったりして、私の心もかなり不安定になり、まず長男を連れて一時帰国をして両親に顔を見せることにした。

ママより

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